年収600万円以上の求人って激務?

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年収600万円以上の薬剤師求人って激務?

一昔前ではそれほど日の当たる職業ではなかったのに、昨今では高齢化が進み、薬剤師の業務も多様化してきたことから人気のある国家資格となっています。また2006年に大学薬学部が4年制から6年制に変わり2010年と2011年は新卒薬剤師がいない期間でもありました。

 

そのため2012年には薬剤師獲得のため大手ドラッグストアチェーン店では新卒者に600万の年俸を提示したということで話題にもなりました。様々な職種において新卒平均年収が350~400万としていますので破格の高収入として希望する人も多かったようです。

 

そこで一般の薬剤師の年収600万以上の求人では激務となるの?不安に思われる方もいるのではないでしょうか。近年では薬剤師のニーズが高まっており人手不足が懸念されています。世間では不況のなかで給料の伸び悩みや減俸なども実際ありますが、薬剤師の給与は年々上昇しているのが現状としているようです。

 

しかし職種によっては年収の幅もかなり差もでてくるようです。例えば大手製薬会社の薬剤師の平均年収では上位3位として1000万以上としているところがあります。それなりのポストにつき責任も大きいものとしていますが、同様の業務をしていても会社によって給料の差がでるのも致し方ないようです。

 

ですので年収600万以上の薬剤師が激務と言われればそうかもしれませんし、そうでもないと応える方がいるのも職場によって変わるとも言えるようです。400万の年収の薬剤師でも忙しいという人もいますので、年収が高いからといって激務とは一概には言えないようです。

 

年収が低い薬剤師は転職を希望する?

 

薬局、ドラッグストア、病院、企業、製薬会社他様々な業種がありますが、一般的に正社員、常勤で3年目を迎えるときには平均500万程度としています。そこで4、5年目にしてもそれ以上超えていない場合では薬剤師のなかでは低い年収として確信しておくことも大事となります。

 

そこでやりがいや自分のスタイルにあっているのなら別として、他にこれといった特徴のないところでは転職を検討することで、年収アップやキャリアステップも可能となります。せっかく苦労して6年間、勉強し免許を取得したのに活かしきれなければ残念でもありますよね!

 

確かに病院での勤務は大手ドラッグストアと比較してもかなりの収入の差がでるのも現実としていますが、他では体験できない専門知識を学ぶことができるとして高年収よりも病院を選択する人も特に新卒者では多いようです。そこで業務をこなしながら学ぶことで今後さらに飛躍的な成長が期待でき活躍する場が増えるとしたら年俸が平均より低く、激務としても充実した日々を過ごすことができるとしている方もいるようです。

 

年収の高い、低い求人で仕事の忙しさは図ることができないというのも結論でもあるようです。そこで薬剤師の転職、再就職を給料で選択するのも否定はできませんが、生涯働き続けることができる職場環境も大切としているようです。